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お医者様の声

赤あざ、黒あざ、白斑などの皮膚の色調変化は、患者様にとってはつらいものです。 通常のコンシーラーやファンデーションによるカバーでは病変の色調が化粧の上から透けたり、 カバー部位が正常の皮膚色、肌質と異なるなどの問題が起きます。

ファンデーションでカバーすることは、患者さまのQOL(生活の質)を考慮し、使う側からの製品開発がされています。 皮膚の赤、黒、白の色が表に透けて見えることなく、個人個人の肌色肌質に同化でき、皮膚科治療の1つと考えています。

シミや太田母斑などの表皮・真皮の色素性疾患にレーザー治療を行うと一過性の色素増加が起こることがあります。 当院ではこの色素増加にカバー用ファンデーションを使って頂いていますが、非常に良い結果を得て、満足しています。

豊福 一朋

山手皮フ科クリニック 院長
豊福 一朋(とよふく かずとも)

日本皮膚科学会認定専門医/日本抗加齢医学会専門医/医学博士/経営管理学修士(MBA)

年表

1991年
長崎大学医学部卒業
1991年
長崎大学病院泌尿器科、九州大学病院皮膚科にて卒後研修
1994年
九州大学大学院医学研究科入学。カナダ医学奨学金(Royal Canadian Medical Foundation)にてカナダ・アルバータ州立大学皮膚科(アルバータ州エドモントン)に留学
1997年
九州中央病院皮膚科医長
1998年
九州大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1999年
米国国立衛生研究所(NIH)(メリーランド州ベセスダ)研究員
2001年
佐賀県立病院皮膚科医長
2002-2004 慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)
2005年
山手皮フ科クリニックを開設

業績

色素(メラニン)細胞分野で米国、欧州の医学専門誌に論文掲載多数。 1994年カナダ医学奨学金にてカナダ留学 1995年日加皮膚科合同会議(カナダ・バンクーバー)優秀賞、 米国国立衛生研究所(NIH)にて白皮症のメカニズムを解明し、その功績で2002年国際色素細胞学会 (オランダ・アムステルダム)にて日本から最年少にて色素細胞の研究に関して招待講演。