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2022年6月23日

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ジメジメ雨に負けない!梅雨メイクのコツ

皆さま、こんにちは。

マーシュ・フィールドです。

今年の夏至は、6月21日。「日長きこと至る(きわまる)」という意味があり、一年で最も昼の時間が長くなる日です。夏至にまつわる風習は、日本のみならず、世界各国にも残っていて、北欧の「白夜の夏至祭」は、いつまでも沈まない太陽の光を浴びながら、朝まで夏至を祝うのだそうです。太陽への特別な想いは世界共通なのですね。


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6月の「Blog be by Your Side」。

今月は、「マスク生活3年目の夏、脱マスクしたくない?できない?女ごころ」をテーマにお届けしています。

2回目はこちら

【ジメジメ雨に負けない!梅雨メイクのコツ】

についてお話ししたいと思います。


■梅雨のマスク肌ってどんな状態?

湿気が多い梅雨の時期。マスクの中もジメジメ蒸れて困りますね。

マスク蒸れは、不快に感じるのはもちろん、熱中症のリスクも高くなり注意が必要なので、「人との距離を十分に取りながら、上手にマスクを外しましょう。」と言われますが、そんな簡単にマスクを外したり着けたりできないのが女ごころ。マスクの中の肌やメイクの状態が気になります。

この時期のマスクの中は、高温多湿の季節に加え、マスク蒸れによってサウナ状態。汗と皮脂の分泌量が増え、肌のテカリやベタつきが起こっています。そして重要なのは、マスクを外した時です。汗や皮脂をふき取った後は、お風呂上りと一緒で、肌が乾燥しやすくなっています。この『マスクサウナ』を繰り返すと、肌が乾燥状態になってしまい、汗の成分が刺激となり、汗をかくとヒリヒリしたり、かゆみが起きたりと、汗かぶれの原因にもなってしまいます。

そこで、梅雨のマスク肌を健康に保つために気をつけたいことをご紹介します。

【1】不織布マスクの摩擦を軽減

不織布マスクは、肌に優しい素材を選んでみましょう。室内など暑さ対策がされている場所などでは、マスクと顔の間になるべく隙間ができないように、薄く折りたたんだガーゼをマスクの内側にはさんで、マスクの摩擦を少しでも軽減できるとよいですね。

【2】不織布マスクと肌を清潔に

温度と湿度が高いマスクの中は雑菌が繁殖しやすい環境です。不織布マスクは毎日交換しましょう。そして、マスクの中の衛生環境を保つために、汗や皮脂をこまめにふき取ることも大切です。

【3】マスクを外したら保湿を

マスクを外し、汗や皮脂をふき取ったら、保湿をこころがけましょう。化粧ミストや保湿スティックなど、保湿をしながら化粧直しができるアイテムを活用するのもおすすめです。


■梅雨のマスク肌、スキンケアのポイントは?

梅雨のスキンケアは、ベタつきを防ぎ、さっぱりと仕上げてメイクをしたいですよね。でも保湿も必要?梅雨のマスク肌は、女ごころと一緒で複雑です。

【1】おすすめアイテム「トーニングローション」

そこで、この季節のスキンケアアイテムでおすすめなのが、「トーニングローション」です。「収れん化粧水」とも呼ばれる化粧水で、毛穴をひきしめ、皮脂の分泌を整える効果があります。一般的な保湿化粧水よりもさっぱりとした使用感で、皮脂や毛穴にお悩みの方におすすめのアイテムなのですが、マスク蒸れが気になるこの時期は、鼻や頬の皮脂分泌を抑えて、化粧崩れ防止にも繋がるアイテムです。

いつもの保湿化粧水の代わりに使えるものや敏感肌用のもの、冷蔵庫で冷やして使用できるもの、メイク直し用のトーニングミストなど、いろいろな種類のトーニングローションがありますので、肌の状態やライフスタイルに合ったものを選びましょう。

使用する順番もありますので、使用方法をしっかりチェックしてくださいね。

【2】乳液で軽やか保湿

そして、もうひとつ大切なのは保湿。肌がベタつくからと言って化粧水だけでスキンケアを終わらせるのは避けましょう。ベタつきが気になる場合は、保湿クリームを乳液に変えて、仕上がりを軽くするのがおすすめです。


■梅雨のマスク肌、メイクのポイントは?

さっぱり軽やかスキンケアをした後は、なるべく化粧崩れしないようにメイクをしたいですね。梅雨のメイクは、ちょっとしたひと手間で化粧持ちが変わります。

【1】メイクを始める前に

メイクを始める前に、肌の状態を見てみましょう。スキンケアの直後だと、肌に水分が残り、ファンデーションがヨレてしまうかもしれません。化粧水や乳液をしっかりと肌に馴染ませてからメイクを始めましょう。スキンケアから少し時間がたっている場合は、小鼻など皮脂の分泌が多い部分を軽くティッシュで押さえましょう。

【2】化粧下地も大切なアイテム

化粧崩れ防止に欠かせないのが、化粧下地です。化粧下地を使うことで、毛穴やキメを目立たなくし、ファンデーションとの密着度が増して、化粧崩れしにくくなります。化粧下地には、皮脂を吸収してテカリを抑えるものや紫外線対策の役割も兼ねたものもあります。

【3】軽めのベースメイクを

肌悩みを隠したいからと言って、ファンデーションの厚塗りをするのは避けましょう。汗や皮脂の分泌が多い時期は、ファンデーションのヨレの原因になってしまいます。ファンデーションをお顔全体に塗るときは、スポンジなどで軽くたたくようにして薄く伸ばしましょう。隠したい肌悩みの部分は、コンシーラーやコントロールカラーなどを上手に活用しましょう。


次回のブログ更新は、6月30日(木)です。

「マスク生活3年目の夏、脱マスクしたくない?できない?女ごころ」をテーマにした6月最終回の内容は、

【いつでも大丈夫!脱マスクへの準備体操】

楽しみにしていてくださいね。

マーシュ・フィールドでした。

いつもありがとうございます。


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