2022年2月24日
ベースメイクを支えるのは?健康な肌を保つためのケア
皆さま、こんにちは。
マーシュ・フィールドです。
2月の和風月名は如月。きさらぎは衣更着、暦では立春を迎えたとはいえ、まだまだ重ね着が必要な季節です。
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「冬に負けない!目指せ、私の血色メイク」をテーマにお届けしてきた2月の「Blog be by Your Side」。
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【ベースメイクを支えるのは?健康な肌を保つためのケア】
血色のよい、健やかな肌を保つために必要なお手入れについて、お話ししたいと思います。
■「冬に負けない!スキンケア」とは
この季節の私たちの肌は、乾燥した空気の影響を受けて、肌の角層の水分が減り、他の季節と比べてとてもデリケートな状態になっています。刺激にはとても敏感なので、「肌への摩擦を減らし、清潔に保つこと」が大切です。
冬に負けない!ポイントは、「クレンジング」と「洗顔」。
肌を清潔にするためにと、メイクや余分な皮脂、毛穴の汚れをごしごしと擦って落としては逆効果です。
クレンジングは、肌をすべらせるように優しくなじませて、ファンデーションやポイントメイクを浮き上がらせます。力を入れすぎないように、指の腹を使うとよいでしょう。
洗顔でもやはり気を付けるのは摩擦。適量の洗顔料をしっかり泡立てて、洗顔時にはあまり強くこすらず、なるべく摩擦を減らすことが大切。摩擦によるお肌の負担を減らし、角層を傷つけないようにするためです。洗顔後は、ぬるま湯で優しく、手のひらで泡を少しずつ溶かしていくように洗い流し、タオルでふき取るときは軽く押さえるようにしましょう。
また、肌の汚れを落とすことで、その後の保湿ケアが効果的になると言われています。 摩擦を減らすクレンジング&洗顔と、2月10日のブログでご紹介したエルフラージュ(血行促進)やハンドパックの保湿ケアをセットでおこなってみてはいかがでしょうか。冬に負けない血色のよい潤い美肌づくりを目指しましょう。
■「温めて動かすだけ」の簡単ストレッチ
寒さによる血行不良は、手足などの冷えをはじめ、顔の肌色にも影響を与えます。
解消するためには血行促進の全身運動が効果的・・・なのはわかっているけれど、寒くてあまり動きたくないし、なかなか続かないの、という方におすすめなのは、こちら。
実はもっと手軽に、簡単に血液を巡らせることができる血行促進法があります。
それは、「3つの首をあったか&ストレッチ」です。
顔の肌や手足の指先に血液を送る中継地点にあるもの、それが「首」「手首」「足首」です。まず、この3つの首を冷やさないようにしましょう。3つの首には太い血管がとおっていますので、そこを冷やさず温めることで、熱を運んでくれます。
そして、時々動かしてあげましょう。3つの首をそれぞれ、ゆっくりまわしたり、伸ばしたり。急に動かして、痛みが出ないようにしてくださいね。ちょっとしたブレイクタイムにできちゃうおすすめストレッチです。
例えば、アームウォーマーやニットミトンとの防寒コーデ、ファッションに合わせたブーツやブーティー、モックネックセーターやワンポイントのスカーフ。3つの首をおしゃれに温めて、血色が映えるベースメイクを楽しむのもいかがでしょうか?
■疲れをためないライフスタイルを
血色のよい、健やかな肌を保つためには、目の疲れも大敵です。
1日にどのくらいスマートフォンの画面を見ているか、チェックしたことはありますか?仕事や趣味でパソコンの画面を見ている時間を合わせると、一体どのくらいの時間、デジタル機器を見て触れているでしょう。
目を使いすぎて、目の周りや首、肩の筋肉が凝り、頭痛もする、なんていう日もあるのではないでしょうか?
そんな疲れが健やかな肌のためによいわけはありませんね。
スマートフォンもパソコンも生活に欠かせないものになっていますが、でも時々、一切デジタル機器に触れない日を作って、デジタルデトックスをしてみてはいかがでしょうか?
疲れをためないライフスタイルは、健やかな肌を育む大切な時間となってくれますよ。
「冬に負けない!目指せ、私の血色メイク」をテーマにお送りした2月、いかがでしたか?
次回のブログ更新は、3月3日(木)です。
3月は、イベントアンケートでもお悩みの声が多かった「化粧崩れ」について、お話ししたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。
来週は桃の節句ですね。
桃は、邪気を祓う霊木として知られています。そして、桃の花を浮かべた酒には、不老長寿の効があるとか?理想郷とされた桃源郷にも桃の字が使われています。他にも桃に所縁がある事を思い浮かべてみてください。古より、桃には不思議な魅力があるとされてきているのですね。
マーシュ・フィールドでした。
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