2025年11月7日
秋冬の肌くすみ、どう整える?自然にカバーするおすすめアイテム

乾燥や寒暖差の影響で、肌がゆらぎやすい秋冬。「最近、肌がくすんで見える…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、くすみのカバーについてお伝えしていきます。
秋冬は「くすみ」が気になる季節。その原因とは?
くすみとは、肌の透明感やツヤが失われ、本来よりも暗く見える状態のこと。秋冬にくすみが気になりやすいのはなぜなのか、まずは主な原因を探りましょう。
くすみの原因①乾燥
秋冬は外気の乾燥に加え、暖房による室内の乾きも加わり、肌の水分が奪われがち。水分不足でキメが乱れたお肌は、光をうまく反射できないため、ツヤ感や透明感を失います。トーンダウンというよりは、どんよりとした印象に見えやすくなります。
さらに、秋冬に着用する機会が増えるマスクにも注意が必要です。マスク内はうるおっているように感じても、外したときに水分が一気に蒸発し、肌表面のうるおいまで一緒に奪ってしまうことがあります。
くすみの原因②血行不良
冷え込む時期に気を付けたいのが血行不良。肌に血色感がなくなり、青や黄色っぽくくすむことがあります。冷えのほかにも、運動・睡眠不足やストレスなども原因になりうるため、改善には生活習慣の見直しが重要です。
また、血行不良により肌への酸素や栄養の供給が妨げられ、ターンオーバーの乱れを引き起こすことも。肌表面に古い角質がたまり、くすみ感をさらに強めてしまいます。
くすみの原因③夏終わりの肌疲れ
夏にたっぷり紫外線を浴びてしまった…という場合も要注意。肌のバリア機能が弱まり、トラブルを起こしやすい状態になっているかもしれません。シミやそばかす、色ムラとして表面化すると、顔全体がぼんやりとくすんだ印象になります。
季節が変わって、いつものメイクがなんだかしっくりこなくなったという場合は、今一度ファンデーションの色味やカバー力を見直してみるのがおすすめです。
根本的なくすみ対策には、スキンケアや生活習慣の見直しが欠かせません。しかし、大人の肌は日によって気まぐれに変わるもの。調子の悪い日も明るい肌印象で過ごせるように、自然にくすみをカバーできるメイク方法・アイテムを取り入れましょう。
くすみがちな大人肌は“薄膜カバー”で整える
お悩みをカバーするために、「しっかり塗らなきゃ!」と考えてしまいがちですが、厚塗りは逆効果。老け見えしやすく、化粧くずれの原因にもなります。
そこでご提案したいのは、素肌感を残しつつ自然にくすみをカバーする“薄膜カバー”。重ねる量は最低限にとどめたいので、ひと塗りでもしっかりとカバー力を発揮するファンデーションを選ぶことが重要です。
くすみを自然にカバーするなら。マーシュフィールドのおすすめアイテム
マーシュフィールドが展開する2種類のファンデーションは、どちらもカバー力が高く、くすみをはじめとした“肌の色悩み”を自然になじませることに長けているアイテムです。
ここでは、それぞれの特長をご紹介していきます。
お好みに合わせて選べるファンデーション
◆ SC クリームファンデS

SC クリームファンデSは、マーシュフィールドのアイテムの中で最もカバー力の高いファンデーション。そのため、たくさんの量を重ねなくても、くすみを自然にカバーすることができます。サラっと質感の素肌のような自然なマット肌に仕上げます。
カラー展開は10色。明るめから暗め、ピンク系からイエロー系まで幅広く取りそろえているため、ぴったりの色が見つけやすいのもうれしいポイントです。
◆ SC クリーミィタッチファンデ

クリーミィタッチファンデは、カバー力の高さと使いやすさのバランスが良いファンデーション。すっと肌に伸びるテクスチャなので、厚塗りになりにくいのが特徴です。スポンジ付きでどこでも手軽に使える、毎日メイクに取り入れやすいアイテムです。
するすると肌に伸びるなめらかな使用感で、乾燥が気になる方にもおすすめ。テカテカしない、とてもナチュラルなツヤ肌に仕上げます。
ファンデーションを均一に仕上げるスリーウェイファンデブラシ
マーシュフィールドのファンデーションは指やスポンジで塗ることもできますが、より均一で整った仕上がりを目指すなら、スリーウェイファンデブラシを使って塗るのがおすすめです。ムラや厚塗りを防いで、より完成度の高い薄膜カバーを目指すことができます。

スリーウェイファンデブラシとファンデーションの使い方
▶SC クリームファンデSの場合
付属のスパチュラでファンデーションを少量削りとり、手の甲などにのせて、指の腹で小さく円を描くように練り、やわらかくします。ここにブラシの毛先を軽くあててファンデーションを含ませます。

▶SC クリーミィタッチファンデの場合
ファンデーションの表面に直接ブラシをあてます。このとき、グリグリと強く押し付けたり表面をなでたりせず、軽くトントンとあてる程度でOKです。

あとは、顔の上ですべらせるように塗布していくだけ。たくさんの量を重ねなくても、自然にくすみをカバーします。

さらに詳しく知りたい方はこちら(↓)の記事もチェックしてみてください
くすみをカバーして、もっと自分らしく輝こう
くすみの原因やメイクによる薄膜カバー、おすすめアイテムについて、詳しくご紹介しました。
この時期に多い「くすみ」のお悩みをカバーして、毎日をもっと自分らしく楽しむヒントになれば幸いです♪



