2026年2月2日
お悩みの増える年齢肌は、ファンデーション+“仕込みカラー”で自然にカバー

年齢を重ねるごとに、「シミが増えた」「何だかくすんで見える」「なかなか赤みが引かない」など、肌悩みが増えてきたと感じることはありませんか? お悩みが増えることで、以前よりメイクが難しくなった・楽しめなくなった方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、そんな大人世代のお肌のカバーメイクに着目して、おすすめのアイテムをご紹介します。
年齢肌のお悩みのカバー、ファンデーションの厚塗りに要注意
大人世代のお肌には、シミやクマ、くすみ、赤みなど、さまざまなお悩みが現れやすくなります。それらをメイクでカバーしようと、ファンデーションやコンシーラーを何層も重ねているという方も多いのではないでしょうか。
しかし、“たくさん重ねる”カバーには、小じわやたるみ毛穴がかえって目立って見えたり、メイクくずれに繋がったりといったデメリットも。せっかく色悩みをカバーしても、仕上がりに満足できなければ意味がないですよね。
そこで、ぜひ注目していただきたいのが“仕込みカラー”です。
年齢肌の4大肌色悩みは“仕込みカラー”で一掃しよう
SC クリームファンデI インナーカラーは、肌色のファンデーションを塗布する前に、気になる部分の色味を整え、カバーをサポートするアイテムです。
カラーは2月2日(月)発売の新色05(イエロー)を含む全4色。お悩みの色味別に展開されており、気になる部分を狙い撃ちでカバーすることができます。
なかでも、「04(オレンジ)」と「05(イエロー)」は、年齢肌によく見られるお悩みに使いやすいカラーです。それぞれが対応するお悩みについてみていきましょう。
04(オレンジ)
ご相談の多いシミのお悩みには、04(オレンジ)がおすすめです。
ピンポイントで目立つシミはもちろん、薄く広がる肝斑やそばかす、クマやくすみなどのカバーにも使うことができます。

05(イエロー)
新色05(イエロー)は、赤み、ニキビ跡、赤あざ、血管腫などのカバーに適しています。
赤系のお悩みは色味が濃いと目立ちやすいですが、肌によくなじむイエローを仕込むことで、均一な印象に見せることができます。

インナーカラーと一緒に使うおすすめファンデーションと基本のカバー方法
SC クリームファンデI インナーカラーは、肌色のファンデーションと併用するアイテムです。ここでは、おすすめのファンデーションと基本のカバー方法をご紹介します。
おすすめは、乾燥しにくい高カバーファンデーション
大人世代の方にぜひおすすめしたいのが、SC クリーミィタッチファンデです。

付属のパフでサッと塗布するだけで、少量でもしっかりとカバー力を発揮。このファンデーションのみでも、シミやくすみ、色ムラなど、かなり目立ちにくくなります。下に仕込むインナーカラーの色味が透けにくく、重ねすぎずにすむため、メイクくずれしにくい点も特長です。
さらに、保湿成分が配合されている点もポイント。乾燥による影響を受けやすい大人の肌にぴったりです。自然なツヤ肌仕上げなので、お肌に健康的な印象をプラスしてくれます。
基本のカバー方法
はじめに、化粧下地などで肌表面を整えておくのがおすすめです。
全体に肌色ファンデーションを塗布する前、または塗布した上から、以下の手順でカバーしていきます。
①インナーカラーを塗る
SC クリームファンデIをお悩み部分にピンポイントで塗布します。カバーしたい色の濃さや範囲によって必要な量は変わりますが、最初はゴマ粒程度のごく少量からはじめ、様子を見ながら追加してください。塗布後は1~2分ほど置き、しっかり乾かします。
②肌色のファンデーションを重ねる
インナーカラーを塗った部分よりひとまわり広い範囲に肌色ファンデーションをトントンとやさしく重ねます。周囲の肌となじませるように、はみ出して塗った部分を丁寧にぼかすのがポイントです。
③仕上げ用パウダーを重ねる
化粧もちを高めるために、カバーした部分にパウダーを重ねます。
せっかくカバーした部分がよれてしまうのを防ぐために、強くはたいたり擦ったりせず、やさしくのせるようにしましょう。
ファンデーション+仕込みカラーで、年齢肌の色悩みも軽やかにカバーしよう
年齢を重ねることで増える肌の色悩みも、アイテム選びと使い方を少し見直すだけで、今以上にきれいにカバーできるかもしれません。気になった方は、ぜひ“仕込みカラー”をお試しください。



