2025年10月17日
マスクにつかないファンデーションを求めて。マーシュフィールドおすすめのメイク方法

空気がひんやりし始めるこの季節。風邪やインフルエンザの予防、乾燥対策などで、マスクをする機会が少しずつ増えてきた方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、気になるのがファンデーションのマスクへの色移り。
食事でマスクを外すときなどに人の目が気になりますし、なにより汚れていないマスクで気持ちよく過ごしたいですよね。
この記事では、マスクにつきにくくなるメイクのポイントをご紹介します。ちょっとした工夫で、マスクと上手に付き合うヒントになれば嬉しいです。
マスクにつかないファンデーションが欲しい!だけど…
マスクにつかないファンデーションを求めている方は多いかもしれませんが、実際にそれを叶えるのは簡単ではありません。まずは、マスクによるメイク崩れや色移りが起こる理由や対策について、簡単に整理してみましょう。
マスクの中は、ファンデーションにとって過酷な環境
マスクの内側は、呼気による湿気、肌とマスクの摩擦、そして皮脂によって、メイク崩れが起こりやすい環境です。特に、頬や鼻まわりなどマスクと直接触れる部分は、どうしてもファンデーションが擦れて、色移りを起こしやすくなります。
マーシュフィールドのSC クリームファンデSやSC クリーミィタッチファンデは、ウォータープルーフ処方で、崩れにくさにこだわった商品です。ですが、マスクの中のような湿度や摩擦が集中する環境では、色移りが気になってしまうこともあるかもしれません。
マスクへの色移りを抑えるにはメイクの工夫が必要
耐久性のあるファンデーション選びも大切ですが、同じくらい重要なのが「仕上げ方」と「塗り方」です。どんなに優秀なアイテムでも、使い方によっては耐久性が落ちてしまうこともあります。
仕上げ用のフェイスパウダーを使ったり、ファンデーションを塗る量を極力少なくしたり、ちょっとした工夫で色移りを抑えられる可能性があります。

マーシュフィールドからのご提案。マスク移り対策メイク法
ここでは、ファンデーションの色移りを少しでも抑えるための3つの具体的なメイク方法をご紹介します。普段のベースメイクに取り入れやすいものばかりなので、ぜひお試しください。
① フェイスパウダーを“しっかり”重ねて色移りを防止
「パウダーは軽くのせるもの」と思われがちですが、ファンデーションの上からフェイスパウダーを“しっかりめ”に重ねることで、マスクへの色移りを抑えることができます。目安は肌の表面を触ってサラサラしていると感じるくらい。たっぷり重ねるのがポイントです。
マスク着用時に特におすすめのフェイスパウダーは、SC プルーフパウダーP。マーシュフィールドでは3つのフェイスパウダーを展開していますが、そのなかでも最もサラサラとした仕上がりになります。

SC プルーフパウダーP
¥2,420(税込)
② ファンデーションは“顔全体”ではなく“気になるところだけ”塗る
ほとんどマスクをとらないで過ごす日は、顔全体にファンデーションを塗らなくても良いかもしれません。マスクと肌が擦れやすい部分を避けることで色移りのリスクを抑えることができますし、気になる箇所さえ整えておけば、“きちんと感”も保たれます。
コンシーラーブラシRとコンシーラーブラシFは、ファンデーションやコンシーラーを部分使いする際におすすめ。ピンポイントのシミを自然にカバーしやすく、小鼻や目元など細かい部分にフィットしてムラになりにくいのが特長です。マスクをすることで注目が集まりやすい目周りを整えておくと、ぐっと明るい印象になりますよ。

コンシーラーブラシR
¥1,430(税込)

コンシーラーブラシF
¥1,430(税込)
③ いっそのことファンデーションを使わずに整える
「今日はちょっとだけの外出」「肌の調子が良いからナチュラルに仕上げたい」
そんな日は、思いきってファンデーションを使わないという選択もありかもしれません。毛穴を目立ちづらくしたり、色ムラを整えたりするだけでも、ずいぶんと印象は変わります。
イチオシは、凹凸補正に特化したスムージングプライマー。毛穴落ちが気になる方や、肌トーンが明るめの方に合いやすいアイテムです。色ムラを整えるために薄いベージュの色味がついていますが、ファンデーションほどは色移りが目立ちません。気になる場合は、パウダーを重ねるのもおすすめです。

スムージングプライマー
¥2,200(税込)
ファンデーションを見直して、マスクの季節も快適に
マスクの季節の永遠の課題ともいえる、ファンデーションの色移り。完全に防ぐのは難しいかもしれませんが、手持ちのアイテムの使い方を見直してみたり、サポート用に他のアイテムを取り入れてみたりすることで、状況を改善することはできます。
今回ご紹介したマーシュフィールドのアイテムなども活用しながら、自分なりの「マスクにつかないメイク」を探してみてはいかがでしょうか。



