2026年1月19日
薄づきなのにカバー力のあるファンデーションで厚塗り回避・老け見え対策

1月に入り、冬らしい気候が続いていますね。
メイクをしていて、「しっかりシミや色ムラを隠したはずなのに、なんだか老けて見える」と感じることはありませんか。
乾燥しやすい冬は、ベースメイクを美しく仕上げるのが難しくなる季節です。特に大人の肌は、選ぶファンデーションや塗り方によって、かえってお悩みが目立って見えてしまうことも少なくありません。
今回は、そんな冬の大人肌とファンデーションをテーマに、薄膜でもカバー力の高いファンデーションを使ったおすすめアイテムとメイク方法をご紹介します。
カバーしたのに老けて見える?冬の大人肌で起こりがちなこと
年齢を重ねた肌は、シミや色ムラなどといったお悩みが増える一方で、それらをカバーしようとするほど、仕上がりが重たく見えやすいという難しさもあります。
さらに冬は、空気の乾燥や暖房の影響で肌のうるおいが不足しがち。スキンケアを頑張っていても、カサつきやゴワつき、粉吹きなど、肌コンディションが整いにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
その状態でファンデーションやコンシーラーを重ねすぎると、小ジワやたるみ毛穴などが目立ちやすくなり、実年齢よりも老けた印象に見えてしまうことがあります。
カバー力のあるファンデーションで薄づきに仕上げよう
厚塗りによる老け見えを避けるためには、カバー力のあるファンデーションを必要な量だけ使い、すっきり仕上げることが大切です。
ここでは、マーシュフィールドの商品ラインナップの中から、悩める冬の大人肌にぴったりのアイテムをご紹介。2つあわせて使うことで、薄膜&高カバーが叶います。
クリーミィタッチファンデ | 薄膜なのに高カバー

肌に薄く伸ばすだけで、気になるシミやくすみ、色ムラなどを整えるクリームタイプの高カバーファンデーション。すっとなじんで密着する、なめらかな使い心地です。仕上がりの質感は、マットすぎない控えめなツヤ肌。自然なハリ感を演出して、肌に明るくいきいきとした印象をプラスします。
スリーウェイファンデブラシ| 均一な薄膜肌に整える

ひと塗りでも高いカバー力を発揮するマーシュフィールドのファンデーションを、誰でも簡単にムラなく伸ばすことができるようにと開発されたオリジナルブラシ。塗り伸ばすだけでなく、ピンポイントの重ね塗りや境目をぼかす作業にも向いています。仕上がりにこだわりたい方はもちろん、テクニックに自信がない方にもおすすめです。
薄づきなのにカバー力のあるファンデーションを使ったカバー方法
ここからは、先ほどご紹介した2アイテムを使った、冬の大人肌向け「厚塗りを避けるカバー方法」をご紹介します。
①顔全体の色ムラを整えたい場合
スリーウェイファンデブラシの毛先をクリーミィタッチファンデの表面にトントンと何度か軽くあてるようにして、筆先の平らな面全体にまんべんなくファンデーションをとります。毛先にうっすらとついているのが分かる程度で十分です。

顔の中心から外側に向かって、サッと滑らせるようにブラシを動かしながらファンデーションを塗り伸ばしていきます。途中でファンデーションを足さずに、いったん全顔(もしくは半顔)に塗り伸ばすのがおすすめ。気になる部分に重ね塗りするときは、トントンと優しくたたくようにしてつけるとカバー力が高まります。
②気になる部分を重点的にカバーしたい場合
①と同じ要領でブラシにファンデーションをとったら、特にカバーしたい箇所からファンデーションをのせていきます。スタンプを押すようにポンポンと筆を動かすことでより密着感が高まります。

その後、ブラシに残ったファンデーションでカバーしていない部分を仕上げます。顔全体を軽くなでるように整えていきましょう。最初にカバーした部分が浮いて見える場合は、ティッシュペーパーなどで毛先のファンデーションを軽く落としてから、ポンポンしたり、サッとなでたりして境目をぼかすことで自然になじませることができます。
冬の大人肌は、カバー力の高いファンデーションを薄づきで
乾燥する季節にぜひ取り入れていただきたい、厚塗りを避けるカバー方法をご紹介しました。
たくさん重ねて隠すのではなく、カバー力のあるファンデーションを使って必要なところだけ丁寧に整える。ちょっとしたことですが、肌の印象はぐんと変わります。
「お悩みカバー」と「厚塗り回避」を両立させるカバーメイクで、寒い季節もメイクを楽しみましょう♪



