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2026年5月13日

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# ファンデーション# クリームファンデ# ファンデ

汗や皮脂でファンデがよれる…。春夏ベースメイクのポイントは“高カバー×高密着”

汗や皮脂でファンデがよれる…。春夏ベースメイクのポイントは“高カバー×高密着”

気温や湿度が上がり始める春から初夏にかけて、「朝きれいに仕上げたはずなのに、時間が経つとファンデがよれてしまう…」ということはありませんか?

今回は、春夏に気になる「ファンデがよれる」原因と対策、そしてくずれにくく仕上げるためのベースメイクのポイントをご紹介します。

ファンデがよれる原因とは?春夏にくずれやすくなる理由

ファンデがよれる原因には、季節特有の環境やメイク方法が関係しています。特に春夏は、肌状態や外的要因の変化によりベースメイクがくずれやすくなる時期です。

まずは「なぜよれるのか」を知ることが、対策の第一歩になります。

■ 汗や皮脂の増加でファンデがよれる

気温の上昇とともに皮脂分泌が活発になり、さらに汗もかきやすいため、これらがファンデと混ざることで、ムラっぽくくずれる原因になります。また、強い日差しの下では、化粧くずれが目立ちやすくなります。

■ 厚塗りしすぎでファンデがよれる

シミやクマを隠そうとファンデを重ねすぎると、そのぶん肌への密着が弱まり、時間の経過とともによれやすくなります。特に目元や口元などの動きが多い部分は、ムラやひび割れが起きやすいので注意が必要です。

■ スキンケアや下地が原因でファンデがよれる

スキンケア直後のベタつきもファンデのもちに影響します。メイク前、肌にうるおいを与るのは大切ですが、余計な水分や油分が残らないようにしっかりとなじませましょう。また、ファンデの耐久性を高めるなら下地選びも重要です。

ファンデがよれるのを防ぐベースメイクの基本ポイント

ファンデのよれを防ぐために押さえておきたいポイントを3つご紹介します。
基本的なことではありますが、これらを意識することでファンデのよれにくさがグッと変わります。

■ 下地で肌を整えてファンデの密着力を高める

下地は毛穴や凹凸をなめらかに整え、ファンデの密着感をサポートしてくれます。肌表面を均一にすることで、ファンデがよれるのを防ぐための土台を整えることができます。

■ ファンデは“薄く均一に”がよれ防止のコツ

ファンデは重ねるほどくずれやすくなるめ、塗布量を抑えて薄く均一に伸ばすことが重要です。指塗りは厚塗り・ムラになりやすいため、ブラシやパフといったツールの使用もおすすめです。

■ 仕上げのパウダーでくずれにくさをプラス

仕上げとしてパウダーを重ねることで、よれの原因となる余分な皮脂を抑えます。表面がサラサラになるくらい、十分な量をのせるのがポイントです。

お悩みカバーもぬかりなく。おすすめはマーシュの“高カバー×高密着”ファンデ

汗や皮脂による化粧くずれが気になる春夏、マーシュフィールドがご提案するのはSC クリームファンデSで叶える“高カバー×高密着”なベースメイクです。

SC クリームファンデSの特徴①高カバー

ファンデを薄膜で仕上げることでくずれにくくはなりますが、そのぶん「カバー力が弱くなるのが心配…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

SC クリームファンデSはカバー成分を濃密に配合しているため、少量でもシミやクマ、赤みなどを自然にカバーします。それでも気になる部分は、コンシーラーのようにピンポイントで塗布することで、全体が厚塗りになるのを避けることができます。

SC クリームファンデSの特徴②高密着

SC クリームファンデSは、付属のスパチュラで表面を削り取り、指で練って使用します。練ることでなめらかな質感に変わり肌にのばしやすくなりますが、塗布後はピタッと密着。サラッと軽い使い心地で、マットかつ自然な肌に仕上がります。

また、ウォータープルーフ処方のため、汗や皮脂の影響を受けにくく、時間が経っても美しい仕上がりをキープしやすいのが特長です。

豊富な10色展開でご自身にあったカラーを選ぶことができます。色選びに悩む際は、オンラインで簡単にできる肌色診断や、全色試せるサンプル(¥495)、メイクアップアドバイザーに相談できる無料カウンセリング(対面・オンライン)のご利用をおすすめします。

あわせ使い推奨!よれにくさをサポートする2大アイテム

よれにくいファンデを選ぶことも重要ですが、下地やパウダーを組み合わせることで、さらなる耐久性アップに繋がります。ここでは、マーシュフィールドのファンデとの相性を考えて作られた、あわせ使いにおすすめの下地とパウダーをご紹介します。

■ スムージングプライマーで土台から整える

皮脂吸収パウダー配合で、テカリ・くずれを防ぐスムージングプライマー。毛穴や肌の凹凸をなめらかに補正してくれるので、ファンデ前の下準備としてぴったりです。さらに、 メイクしたての仕上がりが長時間持続するロングラスティング処方、汗や水に強いウォータープルーフ処方で、耐久性の面でも心強いアイテムとなっています。

■ SC プルーフパウダーPでサラっと仕上げ

ベースメイクの仕上げに使用することで、表面をサラサラに整えるSC プルーフパウダーP。こちらも、余分な皮脂を抑える皮脂吸収パウダーを配合で、ウォータープルーフ処方です。ファンデのよれ対策にはこまめなメイク直しもポイントですが、そんなときに便利な、持ち運びがしやすい<ハーフサイズ>もございます。

ファンデがよれる春夏こそ、ベースメイクを見直すタイミング

春夏に多い「ファンデがよれる」お悩み。新生活が始まったり、暖かくなってお出かけの機会が増えたりする季節だからこそ、メイクくずれを気にせず過ごしたいですよね。

ぜひこの機会に、マーシュフィールドがご提案する“高カバー×高密着”のベースメイクを参考にして、くずれにくい仕上がりを目指してみてください。