白斑(はくはん)の目立たない肌へ。「カバーしたい」にメイクで応える【マーシュフィールド】

わたしたちマーシュフィールドは、商品やカウンセリングを通して、お客様の抱えるさまざまな肌の色悩みに寄り添ってきました。日々、お悩みのカバー方法についてご相談をいただきますが、そのなかでも特に多いのが「白斑(読み方:はくはん)」のカバーです。
この記事では、少しでも白斑にお悩みの方々のお役に立てるように、マーシュフィールドがご提案する白斑のカバーメイクについてご紹介します。
そもそも白斑とは?原因と見た目の変化について
白斑とは皮膚の一部の色が白く抜ける病気の総称で、そのなかで最も患者数が多いのが、尋常性白斑(読み方:じんじょうせいはくはん)です。皮膚を紫外線から守るためにメラニン色素をつくるメラノサイト(色素細胞)が、何らかの理由で減少・消失することが原因とされています。
尋常性白斑は基本的に皮膚の色の変化以外に症状はないものの、範囲が広がったり、数が増えたりするケースが多く、やはり見た目のことで深く悩まれる方が多いのが現状です。特に、お顔や手指に症状がみられる方はQOL(Quality of life:生活の質)が著しく低下していることが知られています。
カバーメイクで白斑の目立たない肌へ。おすすめのアイテム一覧
わたしたちマーシュフィールドは、カバーメイクの普及促進を通じて、治療が難しい白斑に悩む方々のQOL向上を目指しています。
そんな想いのもと開発された、白斑のカバーにぜひお使いいただきたいアイテムをご紹介します。
素肌に近い仕上がりが目指せる白斑用ファンデーション「SC カラープラス」
SC カラープラスは、マーシュフィールドが展開する白斑カバー用のアイテムの中でも、素肌に近い仕上がりが特長。先端が細くなっているコンシーラーブラシFを使うと、複雑な形の白斑でも、はみ出さずに細かく塗布することができます。
| ★色展開は1色のみ。白斑部分に重ね塗りをして色の濃さを調整するタイプ。 ★リキッド(液体状)ファンデーション。 ★コンシーラーブラシFとセットで購入すると5%OFF。 |
\セットで買うと5%OFF/
皮膚を染めるから落ちにくい。白斑用化粧品「SC カラーキープゲル」

SC カラーキープゲルは、ファンデーションではなく、一時的に肌を染めるセルフタンニング(肌表面の角質に着色し小麦色の肌を演出する)化粧品です。着色した部分は、洗ったりこすったりしても色がとれにくいのが特長です。
| ★ゲルタイプ。シリコンチップ・スポンジチップ付き。 ★色展開は1色のみ。塗布から洗い流しの時間により発色の濃さを調節。 ★肌のターンオーバーで着色した色素が徐々に抜け、最終的に元の色に戻る。 |
\ファンデーションに抵抗感がある方に/
全10色から選べる体用ファンデーション「SC ボディカバーファンデN」

SC ボディカバーファンデNは、体用のファンデーション。伸びのよいクリームタイプなので、白斑の範囲が広い方におすすめです。全10色と豊富な色展開で、混ぜて使うことも可能。自分の肌色にあうカラーでカバーすることができます。
| ★体用のクリームファンデーション。 ★塗布後5~30分程度乾かすことで、耐久性がアップ。 ★衣服への色移りがしにくく、耐水性にも優れた処方。 |
\お体に広範囲に広がる白斑に/
併用でカバー「SC クリームファンデS」&「SC クリームファンデI インナーカラー14(ブラウン)」
SC クリームファンデSはカバー力が自慢のファンデーション。白斑部分との色の差が少ない方や範囲が狭い場合は、これ一つでもカバーしていただけます。
それでも上手くカバーできないときに試していただきたいのが、SC クリームファンデI インナーカラー。肌色ファンデーションの前に仕込む色補正用ファンデーションで、14(ブラウン)は白斑カバーに特化したカラーです。14(ブラウン)を白斑部分に塗り、その上にSC クリームファンデSを重ねることで、白斑が透けにくくなります。
| ★顔に白斑がある方で、普段メイクをする方におすすめ。 ★肌色ファンデーションだけでカバーするよりも厚塗りになりにくい。 |
メイクの力で、白斑のお悩みからくるストレスを少しでも軽く
白斑でお悩みの方にぜひ使っていただきたいアイテムをご紹介しました。
「興味はあるけど、どれがいいか分からない」「上手く使いこなせない」
そんなときは、ぜひカウンセリング(対面/オンライン)をご検討ください。メイクアップアドバイザーが、お客様におすすめの商品やお悩みにあわせた使い方をマンツーマンでご案内します。
マーシュフィールドのアイテムが、白斑でお悩みの方のお役に立てればと願っております。







