2026年6月5日
メイクでクマを隠すには? 高カバーファンデ×LDK受賞ブラシで自然にカバー

青クマ・茶クマ・黒クマなど、クマにはいくつかの種類があります。目元は顔全体の印象を大きく左右するパーツでもあるため、コンシーラーを重ねて隠している方も多いのではないでしょうか。
自然にクマをカバーするためには、どんなコンシーラーを選ぶかはもちろんのこと、“どう塗るか”も重要なポイントです。
そこで今回は「クマのカバー」をテーマに、『LDK the Beauty』で高評価を得たマーシュフィールド コンシーラーブラシRの魅力に迫ります。クマカバーメイクのポイントについてもご案内いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。
気になるクマ、メイクで自然に隠すなら“塗り方”にこだわって
血行不良や色素沈着、たるみなど、様々な原因で目元に表れるクマ。自分の肌やクマの色味にあわせたコンシーラーを選ぶことも重要ですが、それでも上手くカバーしきれないケースも少なくありません。だからこそ、目を向けてほしいのが“塗り方”です。
クマのカバーが上手くいかない理由
目元は皮膚が薄く、乾燥しやすい部位です。キメが細かいので小じわができやすく、その上にコンシーラーを重ねることで、かえって悪目立ちさせてしまうことがあります。さらに、まばたきによる皮膚の動きや目をこする癖、マスクの呼気なども影響して、メイクがくずれやすい点も注意が必要です。
ブラシを使って薄く均一にのばして丁寧にぼかすのが◎
クマをしっかりカバーしながら、きれいな仕上がりを長持ちさせるためには、コンシーラーを薄く均一にのせ、周囲の肌との境目を丁寧にぼかすことが重要です。ブラシは細かな調整がしやすく、こうした繊細な仕上がりを作りやすいため、目元のカバーに適したツールと言えます。
クマを自然にカバーする、コンシーラーブラシRとは?
コンシーラーブラシRは、クマのカバーにとてもおすすめのアイテムです。まずは、その評価や特長をご紹介いたします。
◆『LDK the Beauty』で高評価を獲得

コンシーラーブラシRは、本音のコスメ批評誌『LDK the Beauty』2026年5月号 の「メイクブラシ ABC判定50」特集にて、コンシーラーブラシ部門における【ベストバイ】【第1位】をW受賞。“どんな人が使っても厚塗りやムラになりにくい”といった絶賛のコメントが寄せられています。
◆目元にフィットする、チクチクしない筆先
商品名の「R」はラウンド型の筆先の形状のことを指しています。少しだけ斜めに角度がついていることで、クマができる目の下の骨格にもフィットしやすいのが特長です。また、弾力がありつつも肌あたりの良い毛質なので、ポンポンとタッピングしたり、滑らせるように動かしたりしても、チクチクとした刺激を感じづらい点もうれしいポイントです。

◆気になるシミ・毛穴・赤みのポイントカバーにも
小回りがきくコンパクトなサイズ感なので、シミなどのピンポイントカバーや、小鼻まわりの毛穴や赤みのカバーにもおすすめです。1本持っているだけで、カバーメイクの仕上がりを格上げしてくれるアイテムです。
\ ¥1,430(税込)/
クマを隠すメイクのポイント
【SC クリームファンデS×コンシーラーブラシR】
ここでは、コンシーラーブラシRを使ったクマカバーについて、いくつかのポイントをご紹介します。
使用するコンシーラーは、SC クリームファンデS。
マーシュフィールド内No.1の高カバーファンデで、コンシーラーとして部分使いするのもおすすめです。付属のスパチュラで表面をごく少量削り取り、指の腹で練ってやわらかくしてから使用します。

コンシーラー使いもできる高カバーファンデ
SC クリームファンデS
①クマの濃い部分に沿って線を引くように
練ってやわらかくしたSC クリームファンデSを、指先を使ってクマの一番濃い部分に沿って線を引くように肌にのせます。その線の上下のふちを、コンシーラーブラシRでやさしくなでる、もしくはタップしながら、周囲の肌色になじむようにぼかします。全体的にぼかすのではなく、境目をなくすイメージです。
②コンシーラーの広げすぎに注意
コンシーラーを使ってクマと周辺の肌の色差をなくすことが目的なので、広げすぎないように注意しましょう。頬の方まで広げると厚ぼったく平面的な印象になりやすく、涙袋や目のキワにまで広げると目が小さく見えてしまうことがあります。
③重ねるときは様子を見ながら少量ずつ
SC クリームファンデSは、ある程度の濃さのクマであれば、ごく少量でもしっかりカバーすることが可能です。化粧もちを高めるためにも最低限の量で仕上げるのが好ましいので、様子を見ながら少しずつ重ね塗りをしていきましょう。密着力が高いこともあり、一度のせすぎてしまうと修正も難しくなります。
クマを隠して印象アップ!コンシーラーブラシRを使って理想の目元に
クマを自然にカバーするためには、“どう塗るか”が大切なポイントです。薄く均一にのせて丁寧になじませることで、厚塗り感を抑えた自然な仕上がりを目指せます。
今回ご紹介したコンシーラーブラシRは、そんなクマのカバーにぴったりの、どなたでも扱いやすいアイテムです。いつものメイクに取り入れて、より自然な仕上がりを目指してみませんか?



