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2026年2月2日

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# インナーカラー# ファンデーション# 血管腫# 赤あざ

赤みが気になる肌に。インナーカラーの新色で“ファンデーションを重ねすぎない”カバーを

赤みが気になる肌に。インナーカラーの新色で“ファンデーションを重ねすぎない”カバーを

マーシュフィールドのSC クリームファンデI インナーカラーから、赤みカバーに特化した新色05(イエロー)が登場しました。

アイテムの特長をはじめ、赤みをきれいに見せるための使い方のポイントをご紹介します。

ファンデーション前に仕込むインナーカラーに、赤みカバー用の新色が登場

肌色ファンデーションの前に仕込んで使うインナーカラーは、色の特性を活かしてお肌の色悩みを整え、厚塗りになりにくいベースメイクを目指すためのアイテムです。

カバーが難しい赤系のお悩みも、SC クリームファンデI インナーカラー 05(イエロー)を取り入れることで、より自然な仕上がりに近づけることができます。

赤みカバーになぜイエロー?

メイクがお好きな方の中には、「赤みが気になるときは、グリーン系のコントロールカラーで整える」という方法を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。これは、赤の補色(色相環で赤の反対にある色)を使うことで、赤みを目立ちにくくするテクニックです。

実は、イエローも赤みを打ち消すことができるカラー。グリーンに比べて肌色になじみやすく、白浮きしにくいのが特長です。赤みを自然にカバーしながら、肌の色ムラを整えて健康的で均一な印象に導きます。

カバーできるお悩みは?

SC クリームファンデI インナーカラー 05(イエロー)は、肌色ファンデーションと併用することで、血管腫、赤あざ、色素沈着、赤みなどといったお悩みをカバーします。赤系の肌色悩みがメインとなりますが、濃いシミ、クマ、くすみなど茶系のお悩みのカバーにもお使いいただけます。

あわせて使うファンデーションはマーシュフィールドのSC クリームファンデSSC クリーミィタッチファンデ、体用であればSC ボディカバーファンデNがおすすめ。インナーカラーの色味が透けにくいので、上から重ねるファンデーションの量を抑えることができるほか、しっかり密着して化粧くずれを防ぎます。

【カバー例紹介】赤みを自然に見せたい方も、徹底カバーを目指す方も

ここでは、SC クリームファンデI インナーカラー 05(イエロー)を使ったカバー例をご紹介します。

写真のように濃い赤みも、インナーカラー 05(イエロー)とSC クリームファンデSを組み合わせることで、ここまでカバーすることができます。

肌色ファンデーションのみの場合は、時間の経過とともに色味が透けて見えることがありますが、インナーカラーを仕込むことで、カバーした状態をキープしやすくなります。

赤みをきれいにカバーするための使い方とコツ

ここでは、SC クリームファンデI インナーカラーの基本の使い方と、赤みをより美しくカバーするために、押さえておきたい使い方のポイントをご紹介します。

基本の使い方

はじめに、化粧下地などで肌表面を整えておくのがおすすめです。
全体に肌色ファンデーションを塗布する前、もしくは塗布した上から、以下の手順でインナーカラーをご使用ください。

①インナーカラーを塗る

SC クリームファンデI インナーカラーをごく少量とり、カバーしたい部分にのせます。

★Point★
ゴマ粒程度(もしくはそれ以下)のごく少量ずつ、赤みが気になる部分を中心に、ピンポイントで塗布しましょう。量をとりすぎたり、広げすぎたりすると、肌がかなり黄みっぽく仕上がってしまいます。
筆先で細かくのせやすい コンシーラーブラシF の使用もおすすめです。

②肌色のファンデーションを重ねる

インナーカラーを塗った部分よりひとまわり広い範囲に、肌色ファンデーションをトントンとやさしくのせます。

★Point★
インナーカラー塗布後は 1~2分ほど時間を置き、表面が乾いたことを確認してからファンデーションを重ねましょう。
指を滑らせず、軽く叩くように重ねるのがポイントです。
また、はみ出して塗布した部分を丁寧にぼかすことも重要です。何もついていない指やブラシを使って、境目をやさしくトントンとすると自然になじみます。

③仕上げ用ルースパウダーを重ねる

パフにパウダーをしっかりと含ませて、カバーした部分にパウダーを重ねます。
パウダーを重ねることで表面がサラッと整い、カバーのもちを高めることができます。

★Point★
強くはたいたり、擦るように動かしたりすると、せっかくカバーした部分がよれてしまうので、“とにかくやさしく”を意識しましょう。

赤みのカバーを諦めていた方にも。ファンデーション前にイエローを仕込もう

赤みは、ファンデーションを重ねるほど厚塗り感が出てしまったり、時間が経つと透けて見えたりと、カバーの難しさを感じやすいお悩みのひとつです。

ですが、今回ご紹介したように、「ファンデーション前にイエローを仕込む」というひと手間を加えることで、仕上がりが変わる可能性があります。「今までうまくカバーできなかった」「厚塗りになりがちだった」という方は、ぜひ一度、SC クリームファンデI インナーカラー 05(イエロー)をお試しいただければと思います。

使い方に不安がある場合は、無料カウンセリング(対面・オンライン)もご活用いただけます。お気軽にお問い合わせください。